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2014年7月28日 (月)

問題行動はすべて飼い主の接し方の間違いから生まれる

「飼い犬に咬まれ、大けが」・・・犬の飼育状況とその考え方?をひとつ間違えるととんでもない結果が生まれる。 

相談を受けたのを 紹介しよう! 犬を愛してやまないその方は 大小7匹を飼育している。最近内大型犬の若犬2匹が兄弟げんかがひどい! 平常時は 仲が良いのに ドッグランへ遊びに行くと 突然前触れもなく 始まり 噛みついたら離さない。 仲裁に入った飼い主にも噛みつく始末。 3分ぐらい格闘すると なにもおきてない状態にもどる。 こんなことが もう10回ぐらい起きている。・・・起きない手立てはないものでしょうか?

(犬のおたすけマン流)  まず、きっかけ状況から考えられる原因は大型犬2匹(1歳)の兄弟犬を 可愛さと自由と拘束のはき違えから 「興奮とジャレ」を黙認しすぎの生活習慣があると思われる。  多頭飼いの場合 「平等に扱うことを良し」とする考えかたは 間違っていると思う。 先住犬をキチンと服従関係を築いた方だけ 2匹目の犬を飼う事ができる。 人間の子供のいる家庭でも 後から犬を飼う場合も同じである。 後発犬は どんな犬でも 冷たく扱う事が重要で 決して過剰に可愛がるのはご法度!・・・これが 多頭飼い(大家族構成)の基本姿勢

原因は他にも考えられるが  犬は 飼い主の”思い・行動”を読み取ることが重要で周りの事はすべて「遠慮がち」の習慣をつける!事を 心掛けて生活すると トラブルのない穏やかな犬になると 断言できる。 

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