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2012年11月30日 (金)

犬の咬傷事件は 飼い主の接し方にある事を 知れ!

平田小学校児童と先生と通行人の5名が 雑種犬(首輪なし)に 噛まれた事件が テレビ・新聞で写真付きで報道された。  誠に残念なニュースだった。  しかし 地元で起きた事件の為 私は 平田広域交番と協力して 犬との正しい接し方の啓発活動しよう!!!と 提案があった。 ・・・・・ドッグランWanだふるで犬との理想的な接し方研究の披露!!!

”幼い時 ちやほやして育てると 一生 頭に乗る。 怖い目を経験すると 一生恨み癖がとれなくなる。・・・・・犬の教育と 人間の教育は 正に同一!!!

今回の事件の原因も 犬の噛み癖から起きたのではない。と 私は思う。  第1は 飼い主が ”かわいそう”の感覚で 首輪をゆるくしていた。  第2に 犬の性格が小心者で臆病で人・物・音・接近恐怖症の可能性が高い。  第3に 犬の要求にすぐ反応する飼い主。 第4に 犬に脅え、当たらず触らずの接し方  第5に 小学生達の 大騒ぎしながら 逃げ回る  第6に  児童を守るためとはいえ 犬を追い掛け回す。   etcが 考えられる。  

こんな場合 事件に発展しない方法は 黙って 騒がない。  いわゆる無視!!!

人間たちは「やくざ風・不良の暴れん坊」と接近した時とる行動と同じである。 しかし、 諸悪の根源は そういう犬とか人に育てた 人間であって 犬自体の癖ではない。

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