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2012年10月29日 (月)

犬の躾より 犬を飼う前教室を!

犬との生活習慣は 全員違う!その上多頭飼いになるともっと違ってくる。 どれが正しくてどれが間違っていると言い切れない。  

数年前 私は 「犬の要求に反応しない!」 「犬に自由を与えない!」 「散歩は訓練時間と思え!」 「優しさは厳しい躾の中にある!」・・・・etc  ましてや 一緒に寝るのはもっての外。

しかし 基本的には一緒だが 最近ちょっと変わってきた。  いくら問題行動があったとしても 自分の生活圏の中だけだったら それはそれで 楽しい部分があれば良い。!・・・・と 思うようになった。 噛み癖・吠え癖・引張癖・破壊癖・排泄癖etc  すべて 自業自得!!

そんな 飼い主に限って 異状なほど 外界で自慢と繁殖をしたがる方が多い。  3歳を過ぎた時点で後悔しても なかなか修正できないのが実情で 思い余って相談にこられる。

「自分だけ辛い思いすればいいじゃない!  所詮 犬の寿命は10年~15年だから!」

今 なぜ? そんな思いをする飼い主が多いか 延べ2000匹と接した私流の考えは 大人の方々が仔犬を 「可愛い~いい!」と言いながら正面から抱き上げたり、 追いかけて抱き上げたり、 赤ちゃん言葉で話しかけたりする。 その姿を幼児に見せたり、犬を玩具のように興奮するような遊びをし続けたりの生活が すべての問題行動のきっかけだと結論付けました。  人間がこのような態度を身に着けてしまうと 簡単に否定的になれないのが 現実だからです。

だから、 犬のしつけ教室より 大人の「犬を飼う前教室を義務付ける」を提案したいです

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