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2012年7月16日 (月)

ドッグランでも犬同士の「イジメ」は必常!

最近のワイドショーを独占しているのが「中学生のイジメによる自殺問題」・・・・・を見るたびに思う!!犬の世界も「イジメ」がよくある。  対処法・騒ぎ方は全然違うけど なぜ起きるのか? なぜなくならないのか?  人並みに考えがあるが それを口出すほどの立場にないので差し控える。 しかし、犬と犬の関係から参考になることもたくさんあるように思える。 

ドッグランでは・・・・・気の弱い犬が自分を守るため先制攻撃の一つとして「威嚇」「突く」それに耐えられず「逃避した犬」に対し その他大勢が「逃避した犬」に興味をもつ。それに刃向った場合、多勢に無勢で血を見ることになる。 それと結果として 精神的後遺症があり 噛んだ方と噛まれた方の関係は元に戻りにくい。 不思議なことに 最初の威嚇攻撃した犬(気の弱い犬)との関係はさほど遺恨を引きずらない

なぜなくならない?・・・・・2匹以上の兄弟姉妹として誕生した犬達は、生まれながらにして違う性格・能力があって、群れと縄張り尊重意識が本能にある。そして、成長過程で教育されたか否か?で「イジ悪」に進むか?「イジ悪されるか?」に決まる。なので 人間が意識して矯正しないかぎり 双方の平和は訪れない。 人間界では 原因を追究する前に 双方(教育者・保護者・社会)が 価値観・道徳観・倫理観などを統一しないかぎり 永遠に続くテーマだと思う。

追伸 他人(第3者)の行動・考えを肯定することから 創める。自分の行動・考えを主張しない。改善・改良は自分の領域内で(せいぜい自分とすべてが一致共感できるのは世の中で20名程度)。・・・・私の 世渡りと他人への無関心術

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