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2012年6月12日 (火)

犬は自分の命を引き換えに飼い主に捧げる

犬に愛情をささげる人。犬から愛情を受ける人。・・・・・こんな日本語をよく耳にする。

いったい愛情とは いかなるものか? どんなのを愛情というのか?

人間と人間の”愛”という表現は どんなことなのか?

ひょっとして”真の愛”を調べると 簡単に使うことができない日本語かも?

おたすけマン流 解釈は ”真の愛”とは ”自分の命を見返り無しで捧げる片思い”と思っている。

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なので、私は 我が家の犬を 愛犬と言わず ”私を愛している犬”と 言いたい!

なぜ、こんなひねくれた つぶやきをするかと言うと  最近若者夫婦が小型犬をぬいぐるみ同様に抱っこして散歩・買い物しているのをよく見る。  そして 犬に勝手にあしらわれている姿をよく見る。

これでは 人間の子が生まれ、立派な大人に育てられる姿とほど遠い気がする。 犬・猫の育て方・接し方が 今の世を改善するヒントとなるかもしれない?Dsc00025

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