Wanだふるのメニュー

無料ブログはココログ

« 冬になると犬にも服を着せたくなる | トップページ | 知らない犬に近づくには 穏やかに正しい接し方で!! »

2011年12月24日 (土)

人間の都合・感情のまま言葉の虐待も たまには良しとする

私はアメリカのテレビ番組「シーザーミランの犬の気持ちわかります」を良く見る。  私もいままでの犬との関りの中で 「犬に主導権を与えない」が何より大切と思っています。

しかしほとんどの飼い主は 「犬の気持ちを理解してあげる事が愛護精神」 を勘違いして対応しています。 だから 犬優先生活になりがちです。  しかしその逆に 飼い主優先で生活すると 犬の思い通りな行動は取れない上に 時として 冤罪なお叱りを受けたり 訳の解らないきつい言葉をかけられたりする。・・・・これが 犬の問題行動のきっかけになる事が 本当に多いと思います。

だから 犬の主導権取得もよろしくないが 人間の都合・感情のままで接する事もよろしくない。

Dsc00057 しかし、我が家では どちらかと言えば 飼い主の感情のまま接している気がします。だから 5匹の犬達は私達の顔色・言動にいつもピリピリしています。 (悪く言えば 優しい声かけがない)

子供がのびのびと自立した人生を過ごすか?人付き合いのないイツ爆発するか危険な人になるか?は紙一重  と同じように 犬を飼うこともむずかしい事ですね!!! 

「ペットは 飼い主の伽役であって  ご主人ではない」 ということは 「言葉の虐待もたまにはある」・・・・規律→従順→冷静→軽い愛情注ぐ

« 冬になると犬にも服を着せたくなる | トップページ | 知らない犬に近づくには 穏やかに正しい接し方で!! »