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2011年9月18日 (日)

社会平和は 主導と従属の認知につきる!

前々回のブログ「主導と従属について」で まだまだつぶやきたい事がある。その一つに。

主導権の争いのわかりやすい典型的なトラブルに 「交差点での自動車衝突事故」と「夫婦間の内緒事と横暴言動」と「人間同士の依頼事と承諾の口約束誤解」がある。

いずれも どちらかが 妥協・従属すれば とりあえずの問題解決する。但しどっちが主導立場でどっちが従属立場か 明確なときだけである。 そして 双方承知したルール(法律)の存在。

「犬と飼い主(人間)の関係」も 正に一緒である。 私は ワンだふるの管理人を請ける前から このテーマで過ごしていた。  60年の人生で学んだ中での 私の結論でもあり、普遍だと信じている。

よくよくある話の、どんな可愛い小型犬との室内生活でも 「部屋から部屋への移動でも犬が先に進む」・・・・人間が従属的であることを双方が承知をしている事実である。

主導生活犬どおしのいがみ合いは 必ず負傷がついてくる。(人間の場合は心の傷)・・・・これを終息するには 主導と従属を明確にするしか方法は無い!!社会平和はこれにつきる。Dsc00010

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