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2011年9月16日 (金)

主導権と従属について

私は生まれながらに 自分の思うようにするDNAがあったようだ。 そして 自己満足の行動をしていたような気がする。 だから 外見の魅力・知力・体力・資金力・ブレーンもないのに まるで満載しているかの如く 周りからの圧力・抵抗に反抗していた

これを 犬の行動に置き換えると すべて自分主導の扱いにくい犬。この種の犬の行動心理は特に共感できる。

でも、結婚と同時にその主導方法が少しずつ変わってきた。というか 真髄を理解してきた。

18歳の頃 私はすべての事で「反抗」の塊だった。 当時、ある熱血先生の話に 「主導タイプの人と従属タイプの人がある」  「男と女の違いも知ると面白い」 

 「主導タイプは 命短く、従属タイプは 命長く」  「主導タイプは責任が重く、従属タイプは責任が軽い」  「「主導タイプは報酬が多く、従属タイプは報酬少ない」  「主導タイプ同士は 争いが絶えない、従属タイプは平和・協調が得意」・・・etcの説教を頂いた。

結婚しても主導癖は 簡単に消えないが、 譲る場所と譲る相手と自制する事を覚えてきた。 なので 争いは激減した。

犬同士の争いも DNAは変えられないが しっかりした飼い主の指導があれば 心安らかな犬になれること間違いなし。  しかし、突然牙をむくこともあるので ひるまず!

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