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2011年6月19日 (日)

良かれと思う愛情の勘違いその2

犬の散歩は 絶対に必要だと ほとんどの本に載っている。 私は そこまで言いきる事ではないと思っています。 ただ 必ず外でないと排泄しない場合はやむ終えないけど 散歩は 主導者を理解するのに 最良の基本であり、最高の訓練タイムと 思っています。

しかし、ほとんどの飼い主は 排泄とにおい嗅ぎまくり散歩を あたりまえと思い、 させない事は ”かわいそう” と 思い違いをしている事に 気が付いていない

きちんとした脚側歩行ができる事は 人間主導の関係をつくる基礎中の基礎であると 私は断言する。 (そのテクニックは 細かく言うといろいろあるが ここでは省く。)

結論で言うと 飼い主の動向を伺う ”今から何処へ行くの? 止まるの?進むの?曲がるの?排泄はどこならいいの?”などなど 犬の方が考え、 始終気にしながらの散歩が 私流の 犬と人間の正しい関係であり接し方と 思っています。 

その基本をマスターしてはじめて 様々な生活応用(飼い主主導型)が 可能だと思います。

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