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2011年6月11日 (土)

良かれと思う愛情の勘違い!その1

8年前の私は 「犬は叩いて脅しての教育が 当たり前」と誤解していた。 

それは、大きな大きな過ちであったと 今では思う。 なぜそんな過ちを信じていたか? それは、人間は「上」であり、「上」は「下」を見下げ、暴力をしてでも命令を通す。 そして 平常の生活に「驕り」があったように反省している。 それが「しつけの基本」と思い違いをしていた。

その後 犬の行動学・犬の心理学の書物を読み漁っていくうち 自分の間違いに気づき、 一般飼い主に 知ってもらう方法は ”いかに!!!!”・・・・・

今日は 一般の室内飼いで 一番多い勘違いを披露してみたいと思います。

1、犬が甘えてきたら抱く   2、犬が吠えたら抱く   3、犬が吠えたら声を出して返事(応答)する  4、犬が嫌がる事にはすぐ人間が遠慮する  5、散歩の時間もコースもいつも一緒   6、部屋には玩具・おやつが乱舞いetc

 これら すべてが犬主導であり犬に全責任がある。 これこそ負担が大きくストレスの元と思われる。  これこそ 犬の為に良かれと思う愛情の勘違い!!!!

犬は片思い的じゃれ遊び・命令のまま追従・狭い場所・おこぼれ頂戴・排泄は質素倹約が 一番の悦びであって  その逆を飼い主から期待されたり・押し付けられたりする事は 不自然な学習が身についてしまう

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