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2011年2月21日 (月)

愛犬の安楽死の選択と最近の報道について

最近 犬猫の愛護団体や 動物愛護についての記事が 地方紙によく載っている。

確かに飼っている犬猫を 理由はともかく 保健所に 持込譲渡することは 心にとがめる事です。  しかし 都会ではご近所付き合いも 知り合いもない生活者が 犬猫を飼う人が多いと聞きます。犬猫は付き合い相手の代わりかも?  そんな社会の副産物・ネジレ・歪の犠牲者かも?・・・・・古代犬猫の野生では 人間の役に立たせる為 故意に改良し現在に至っているといいます・・・・・・・・だとしたら 現代流のペットとして飼うことも本来の動物愛護とは言い切れないかも?  だとしたら  「死」を目前にしている犬猫を延命行為するより 感謝の心をもって見送る事も 自然な愛情といえるのではないか?  と思う時がある。

ただ、 尊厳安楽死でも 病院では料金が高いと思う人は やむを得ず 保健所でを選択する人もあろう?  飼い主が単独でやれば 一般的に 虐待行為と人は言う?  死期を迎える瞬間まで観るのを当たり前と言う事も 言い切れない?

心情的には理解できる保健所持込否定論も 一方的な訴え(報道)で 感謝と愛情を持った見送りの手法として保健所持込(その他の持込も含む)の方にも また保健所の係りの方に対しても 悪人扱いだとおもう。 

最近の 犬猫の愛護団体(保健所の啓発事業含む)の熱心活動が 偏ってきているように思う 

私の結論は 犬猫は 最期まで飼育することは大前提であるが 犬猫はあくまで 「人間の都合で生まれて改良され生かされている動物で  決してペットではない」  という事を関係者は 唱えるべきではないか!!!  言い換えるなら 飼育者は 「犬猫を人間の役に立たないような飼育をしてはならない(しつけ訓練)」・・・・・それを唱えるべきではないか!!!・・・本当に難しい課題で解決は困難だと思う

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