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2010年4月27日 (火)

かわいそう?自己満足の手助けは 真の解決にはならない

連休前の 一休みは 雨模様!!今日は”犬をかわいそうだから・・・・!?” の理由で いろいろな行動・活動する事は 十人十色  について つぶやく 事にした。

最近 出雲にも 犬・猫のレスキューグループが 活動を始めた。  確かに 「一匹でも助かる命があれば助けたい」  は理解できる。 しかし 私は まるまる同調する気には なれない。  例えば 保健所に 飼育放棄・迷い犬などで保護されている動物を 「一時保護の名目」 で助けたつもりでも 引き受けた人間の 一人よがりで その動物にとっても 引き受けた人の家族又は 先住動物達にとっても 決して 幸せが 続くとは限らない。  ましてや 里親さがしをするにしても 保健所の代わりをしているだけで  不幸な動物達を絶滅する 策には ほど遠い!!・・・・・だから 自己満足活動と採られてもしかたがない。

私の提案は 1、保健所が 最期まで面倒をみる。但し 犬の飼育希望者に 避妊去勢済みで 譲渡する。  資金は 半分はレスキューグループ・愛護団体・一般住民の志を募る。 PRは 県予算若しくはマスコミの番組などで  「犬・猫を飼うなら 成犬成猫を保健所から」 とか 「子供向け啓発番組」 とか 「販売店では犬猫の生産者表示と返品可能を確かめてから・・・」 とか 「個人譲渡は禁止条例の制定」 とか 「避妊・去勢費の補助制度制定」 とか ・・・・・・・etc

結論として  ペットブームがまだまだ続く今の時代で 不幸な動物を根絶する策を 講じなければ 「不幸な保護団体が増えるばかりで解決の道はひらかない」 !!!

そして、 保健所で 殺処分されるのも 各家庭で虐待的扱いを受け続けられて 一生を終えるのも  見方を変えると 「これも出会いと運命」 として客観視することも 必要だと感じている。・・・・自分の犬猫だけは 幸福な一生を・・・と 思い続ければ 良いのでは

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