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2009年4月 3日 (金)

自分を責めるときに 犬が傍にいるのは たまらない!

今日の真昼間は 暖かくて最高のドッグラン日和でした。  仲間達もお泊り・預かり犬達26匹で 静かに日光浴でした。  

遠藤式しつけ 森田式しつけの議論に花が咲いて まるで 「花より団子 より犬談義」  「すわれ・まて・伏せ・お手」などは 基本中の基本かもしれないが  私の考えは 「一発芸の一つ」 の気がしてならない。 

私流のしつけとは     犬の方が 「これ・・・していいだろうか?飼い主の顔色伺う」   「これ・・・したら褒めてもらえるだろう?」  等など 自分で考えて行動する。(言い換えると) 目上・上位の人に対し へりくだった行動をとるように 教育する事と考えます。

だから しつけ とは なんとなんと 横暴な、いい気になるな!!と言いたい気がします。 そんな私が 嫌で嫌でたまりません。   小鳥の囀る 静かな日向ぼっこ。私の周りには14匹の犬達が 腹をだして寝そべっている。  私も草の上で 青空と 流れる雲を見ながら 犬になった気分です。  遠くで BATADENの音が 近づいては遠のいていく! ガタンゴトン ガタンゴトン 。  自動車の急ブレーキ音がしても 犬達は微動だにしない。  あ~ この空気が 一番癒される~!!!なんと 贅沢な 境地だろうか。

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