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2008年9月20日 (土)

動物愛護週間を機に 不幸なペットをなくすには?

彼岸の入り。 今日は朝早くから 忙しかった。  朝日が昇るとすぐお墓参りと 新しい花を供え先祖様に 現況報告をした。 その後本業に精を注ぎ  出雲保健所主催の 犬猫譲渡会のボランティア。  その後一畑薬師動物愛護霊園の 月例供養祭のボランティア。     行事が重なり 行動スケジュールの調整で 少々 疲れた。

それにしても 譲渡会では 猫の供出が仔猫・成熟近くあわせて30匹近く。 犬が仔犬・成犬あわせて15匹。  と 猫の多いのには驚いた。 仔犬は 全部引き受けられたが それ以外の 大半は また飼い主の元へ帰るのと、近々 保健所で 処分されるであろう。      ボランティアをしていて 不思議に思う事がある。

1、 動物愛護週間なのに 保健所に引き取ってもらい処分されるのは 主催者は主旨を考え直さないのか?

2、 秋の譲渡会は 猫が以上に多い?。  春の譲渡会は 犬の数が多い?。   私の想像では  メスの飼い主が不容易でいるから。猫は夏暑いからドア等を開けっぱなし。  犬は 冬 飼い主が寒いから 繋留を怠ったのではないだろうか?

いずれにしても、不幸なペットをなくす為に オスは去勢、メスの飼い主は 一刻もはやく 避妊を考えてもらいたい。 

そして、飼えなくなったペットは 手に入れられたところ(ペットショップ・繁殖者・譲渡者)に返す、 また譲る側は 返される事を前提に繁殖又は販売するのが 義務と責任があるのでは あるまいか!!!そうすれば 不幸なペットは 減ってくるだろう!!   譲渡会のボランティアも腹が立ってきたので  私なりに  いずれ  「不幸な犬猫を なくす会」 として 発足しようと思います。   

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