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2008年9月28日 (日)

犬の心の病気(支配性による攻撃)

室内に限らず 一緒に生活する 家族を統率しなければと 思って  攻撃的な行動をとるのも 心の病気の一つと 言えます。   例えば 行く手を阻み しっぽを垂直に立てて威嚇や咬もうとする、 これは 他を支配しようとする傾向が強い遺伝子をもっています。 具体的には、食べ物、玩具等の独占  、自分の居場所の独占 、自分が気に入ってる人や物を触れさせない(やきもち)  、自分の地位を守ろうとする・・・・・・等等    そんな遺伝子を持った犬は自分がリーダーシップを発揮できないと  大変危険な事故を起す可能性が高いと思います。       

処方  ① 犬が人間にすりよる・甘える・・・おやつ・ご褒美  アイコンタクト 静かにお尻から抱きかかえる  仰向けにして静かに腹をなでる  マズルコントロール  遊びは犬が飽きる前に人間が先にやめる 一緒に寝ない 指示・命令は 必ず実行させる  犬が要求した時 すぐには 応えない そして スワレ・フセ・マテを実行してから     ⑩それでも 難しい 支配性の強い犬には  基本の基本である 無言のリーダーウォーク(犬を無視して行ったり来たりで先に歩く)       ⑪ 他に薬物処方も ある

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